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二十一世紀情報産業
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21世紀情報産業ネットワーク協同組合
理事長だより:NET21ワールドレポート
2007/12/05(598)
 12月になってしまいました。お店の屋根の工事をやっているので、明日まで休みです。

人生も60年くらいで、だいぶガタがきますが、毎日の手入れと、ときどき休養させたり、手をかけてあげると、また蘇ってきます。休み中に読んだ本の中に 「ゆっくり歩くものは、健やかな道が続いている。健やかに歩く 人は、遠くまで歩いていける」みたいな文章がありました。「!」と痛感したしだいです。

最近、よく骨董やにいきます。金欠病と骨董病を併発しているみたい。とある知り合いの骨董やのおやじのおやじさんが、若いころに自分の家の離れに、名もない若い陶芸家を住まわせて、庭に釜をつくって、いわゆるパトロンみたいなことをやっていた。さすがに、京都でも「目利き」といわれた人だけあって、その 若い陶芸家が、晩年には「人間国宝」になった。

もちろんおじいちゃんも、陶芸家も今は「天国」で、世俗を超えた生活をしておられる。でも、その骨董やの離れには、人間国宝までなった陶芸家の「若いころの作品」があまた残っているのだ。その中にひとつだけ、縁を感じるような器がある。白磁の「宝瓶」(ほうひん)・・・取手がついていない急須で、主に玉露などを入れるときに使用するもの。いつか、その宝瓶で玉露を いれて、清風与平の薄手の玉露茶碗で、飲んでみたい、と思っている。

遊び仲間に酒飲み仲間 苦労しとげて茶の仲間

12日は、今年最後の無門塾。「忘年会」をかねて、やりたいと思います。講演してくれるのは、「アントニオ猪木」の元マネージャーの杉田さん。力道山の弟子である馬場さん、猪木さんが活躍した時代は、日本が今より元気で、貧しいけどみんな「夢」が持てた時代 だった。閉塞続きの昨今の世の中と、プロレスの因果関係、これからの格闘技のありかたとか、これからの日本人のありかたなどを、「ホボブラジル」でも飲みながら、考えていきましょう。

万障繰り合わせのうえ、お越しください。

感謝/野村拝


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