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二十一世紀情報産業
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理事長だより:NET21ワールドレポート
2007/10/24(592)
 秋って、毎日風が涼やかで、お米もお酒もお蕎麦も、みんなおいしくて、毎日が幸せですね。みなさん、お元気ですか? 新米を食べましたか?新そばを食べましたか?ひやおろしを飲みましたか?ニュークロップの珈琲を飲みましたか?

先日、テレビの脚本を書いてる君が遊びにきた。深夜番組で、 「どうやったら、女にもてるか?」というような番組を最近やった、 という話で盛り上がった。

お店にいった時に、テーブル席で向き合うのではなく、カウンター に並んで座ることが大事だ、というスタンダードな話をした。 たとえば、すしやで彼女の隣にすわって、お醤油をとる動作を すると、彼女の体にさりげなくふれることができる・・ しごく、当たり前のことだけど、この当たり前なことができていない。

新しいザ・ペニンシュラホテル」に久保さんの白い陶器が飾られることになった。

天真庵にくるお客さんに、このニュースを伝える。女性の9割が「!」とくるけど、男は9割ちかくが、「?」だ。新しいトレンドとか、風を感じるのは、どんな時代も女性の方だけど、閉塞感漂う時代のトレンドに右往左往しているのは、圧倒的に男たちのようだ。

今週月曜日の「順受の会」は、清水さんが山で「ならやけ」を採ってきてくれた。安田隊長のビクにいっぱい持参してくれたので、それで「きのこ鍋」をした。日本の土の味がした。「身土不二」(しんどふじ)というのが、言葉でなく、体いっぱいに広がっていく。昨日の英会話は、それをつかって「とうじ蕎麦」(長野で、きのこのなべのあと、そこに蕎麦を投じて食べる地区がある・・・ので、「投じる」からきた)をつくって食べた。気のおけない仲間たちと、同じ釜や鍋のめしを喰う、ほど幸せなことはない。

今週の金曜日は、京都から野村富造さんがきて、無門塾をやってくれる。東京の人や一般の人は、「平成」か多くて「昭和」のことしか話ができない。京都の人と話すと平安の時代までが、昨日のようだ。このモノサシの違いを感じるだけで、行き詰った気持ちが少し楽になるかも?何かと忙しく、煩雑な毎日をおくっているな、と感じている人は、覗きにきてくだされ。

渋谷の炎色野http://www.hiirono.com/では金曜日から渡辺愛子さんの個展がある。昨日彼女がその案内のハガキを持参してくれた、その時、カウンターにいた大阪芸大出身の木工をやる女性が「私と同姓同名」と叫んだ。人間も大地に根をはやした生き物みたいなものだ。どこか「根っこが繋がっている」と、ときどき思う、今日このごろ。

感謝/野村拝


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