トップページへ
ネット21とはのページへ
会員一覧のページへ
無門塾のページへ
理事長だよりのページへ
人を偲ぶのページへ
その他の活動のページへ
リンクのページへ
お問合わせのページへ
二十一世紀情報産業
ネットワーク協同組合
170-0012東京都豊島区
上池袋4-12-13 2F
電話03-5567-0930
Fax03-5567-2618
21世紀情報産業ネットワーク協同組合
理事長だより:NET21ワールドレポート
2007/09/05(585)
 寝苦しい夜が続きましたが、やっと虫のすだくような季節になりました。老人が多く住む押上では、毎日のように救急車で運ばれるようなことがありましたが、みなさんは、元気ですか?夏ばてしてませんか、ビールを飲みすぎて、太ってませんか?

今日はBCNの吉若専務の無門塾。天真庵にもBCNの発行するフリーペーパーが置かれていて、お店にくる人たちが、愛読している。携帯や家電がどんどん進化しているので、なかなかついていけないのが現状。

先日、近所のおじさんがお店で携帯で、家族にメールをおくっていた。下町のおじさんも携帯を使いこなす時代だ。と思っていたら、「今の携帯は、漢字変換ができないのがいけない」とぼやいている。 「?」・・・・すると「これからかえる。シルメシはいらない」 とした場合、「シルメシ(昼飯)」がうまく変換できないらしい。真顔で話すところが、やけにおかしかった。落語は、こんなところから生まれていったのだと思う。

そのおじさんは続いて「せがれの名前は、自分がつけたのに、漢字がでない。」とか。その人の長男は「博司」。どんなに、携帯が進化しても「シロシ」を変換して、博司がでてくるのは、まだまだ先なような気がする。

むかしから江戸には「大火」が多かった。だから江戸っ子は「火」を忌み嫌い、「ひ」の発音を「し」にした、という説がある。地球の温暖化もそうだけど、今の地球は、もっとおそろしいことがたくさんある。

気にいらぬ風もあろうに柳かな(仙崖)

今、有楽町の出光美術館で「仙崖展」をやっている。いろいろな風がふきあれる時代だけど、人間の根本 の生き方などが、仙崖さんの作品には多く残っている。おすすめの展覧会。

では、縁ある人は、本日押上にきてください。とびきり美味い蕎麦を打ってまっております。(講師の吉若さんは、蕎麦打ち仲間であり、マラソン仲間でもある)

感謝/野村拝


▲ページのトップへ
Copyright (c) 2005 NET21. All rights reserved.