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二十一世紀情報産業
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理事長だより:NET21ワールドレポート
2007/08/29(584)
 昨日の夜は雨がふって、気温が下がったので、少し秋らしい雰囲気を味わえました。今週の金曜日が31日。ブログなどで、大好評になった「かき氷」も千秋楽を迎えます。「お祭り」のよう、人が楽しくなるようなことを始めると、楽しさの連鎖がはじまって、人がたくさん集まってきます。まず、自分からウキウキするようなことを始めること、が、肝心です。そんな時代だと思う。

先週は元気なおばあちゃんが自転車にのって、遊びにこられた。ぼくのHPhttp://www.tenshinan.jp/cafe/の「長屋の墨東・・」に紹介したことがあるけど、このカウンターは、王さんがよくとまったカウンター。そして、この元気なおばあちゃんが、「あなたの入れる珈琲は、うちの珈琲よりもおいしい」といわれ、近くで60年以上も「50番」というお店をやっているおばあちゃんということを話してくれた。つまり「サダハルは、私の甥です。」ということになる。

彼女のおねえさんが今106歳で、王選手のお母さんだということだった。おさないころの甥の話や、世界の王になるまでの、家族の支点みたいな話を、たんたんとしていかれた。84歳だけど、グランドゴルフの選手であり、「こないだホールインワン」をしたらいい。さすがに、ワンちゃんのDNAを持った女性だ。「こんどお蕎麦をいただきにきます」と笑顔でまた自転車にのっていかれた。記録的な暑さのい日だったけど、涼やかな風が感じられた瞬間だった。

豪い人をはいする土地には、あとあとまですごい人が住んでおられるように、1人の人が生まれる背景には、いろいろな1人がおられるものだ、と痛感した。つまり、ひとりひとりの生き様って、とても重要なことだと思う。そんな街だけど、秋の気配とともに、東京タワーの基礎工事らしきものも始まった。2011年に、完成する。デジタルな世界になると、私たちの仕事も生活も、がらっと変るだろう。そんな話を「長屋の夜話」みたいに、みなで話し合ってみたいと思う。9月5日の「無門塾」は、そんな日にしたい。

感謝/野村拝


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