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二十一世紀情報産業
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21世紀情報産業ネットワーク協同組合
理事長だより:NET21ワールドレポート
2007/05/10(568)
連休中休みで和歌山カヌーから帰っていたSPICECAFEhttp://www.spicecafe.info/homeの伊藤さんが、真っ黒い顔して帰ってきた。彼のお店はお昼のランチも、予約しないと入れないくらい流行っている。夜も片付けが終わるのが深夜 なので、毎日4時間前後の睡眠で、がんばっている。だから毎年2月は一ヶ月休んで、インドとかモロッコ とかにいって、修行をかねた休みをとっている。なかなか若いけど、自分のペースをこわさない、すごいシェフだ。

ジェットコースターといえば、小さいころ小倉城の公園にあった。小さいころから好奇心はいっぱいあったけど、花火の音と、ジェットコースターは苦手だった。お店が始まる前に、姪っ子のユズと浅草の花やしきにいった。どきどきしながら「ユズ、のる?」と聞いたら、「こんどにする」といってくらたので、たすかった。 でも、花やしきは、遊園地の原風景みたいなものが、たくさんあって、なんだか懐かしい感じがする場所。

五月といえば、五月病。「こんないい日は年に何度もない」というような陽気な日がある反面、どうしようもない無気力感にさいなまれる季節でもある。何もやりたくない時は、何もしない時間を過ごしに旅に出るのもいい。昨日は「新現役の会」で、農業の修行に沖縄にいく友達が講演してくれた。会の最後に「トマトができたら、天真庵に 送るからね」といった彼の目に光るものがあった。ぼくもジーンときた。派手にアピールしなくても、まわりが賛同してくれなくても、自分が信じた道を、ひたむきに歩く姿は、きっと感動を与えるし、人知れずながらも、人に伝わっていくものだと思う。

沖縄から帰ってきた人に「沖縄病」という言葉がある。しばらく沖縄のことばかりしゃべる病気。「五月病」「沖縄病」。ぼくは慢性の金欠病。少しお金ができると、骨董屋にいき、また借金をつくる。「骨董病」も重い。でも、今押上につくった「天真庵」http://www.tenshinan.jp/cafe/は、建物、空間、置いているものが、「ほぼ骨董」。そこで飲む「ホボブラジル」も、なんかレトロな感じがする。今週は東京理科大学大学院の女性が取材にくる。「地域コミュニティーの活性化としての癒場カフェ」・・・がテーマらしい。

 

感謝/野村拝


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