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二十一世紀情報産業
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21世紀情報産業ネットワーク協同組合
理事長だより:NET21ワールドレポート
2007/02/21(557)
 おはようございます。旧暦では、18日が正月ですから、 やっと新しい年がスタートします。

今年はいろいろな分野で、めまぐるしく、世の中が大変化していきそうです。 節分の日に、香取神社にいって豆まきをしました。その時の梅の力強さが印象的でした。梅は、「新しい命を生みなさい、新しいことを始めなさい」という言霊。

大晦日にあたる17日は、対馬から友達が遊びにきたので、押上げの「建築現場」 であった。彼は対馬でダイバーズスクールを経営している。時々、おいしい魚とか蕎麦粉がおくられてくる。「対馬の蕎麦?」と思うかもしれない、けど、もともと大陸から、仏教とかお茶と芸術とか文化とかが入ってきたひとつに「蕎麦」があった。でも、入り口にあたる北九州は温暖で、食べ物に恵まれていたので、ストイックな蕎麦の文化は、信州や北国の特産になっていった。

その日の夕方はマリオネットの吉田さんがマンドリンのソロコンサートをやった。相方の湯浅さんは 渡辺真知子さんの新しいCDのイベントに参加された。渡辺真知子さんは新宿の「ゴリ」で何度かお会いしたことがある。具(目鼻立ち)がしっかりしていて、普段からあの大きな声で、何事も前向きに考えてるような女性だ。ゴリの留守番電話も彼女の声だけど、あまりに元気な声なので、本人がそこにいるみたい。彼女が14日に、昔の局を、新しくレコーディングしてCDを出した。それにマリオネットが参加した、という話。また、新しい天真庵でも彼らのライブをやる予定でいる。

渡辺真知子の「海に連れてって?」とかいう局が流行ったのは昭和52年。京都で朝から晩まで、珈琲をいれていた時期。 先天的に方向音痴でありながら、毎日、京都の街を、仕事で走りまわっていたころ。車で聴いた「迷い道くねくね」・・というフレーズが、こころにしみた、ことを昨日のことのように、鮮烈に覚えている。

♪現在・過去・未来あの人に逢ったならわたしはいつまでも待ってると誰かに伝えて
まるで喜劇じゃないの待ってると誰かに伝えてさめかけたあの人に意地を張ってたなんて
ひとつ曲がり角ひとつ間違えて迷い道くねくね

車のナビや、携帯でナビが一般的な時代になっても、きっと人は、迷いながら、くねくねと生きていくのだろう。でも、それが人生だとしたら、道に迷ったら、「これも縁」だと思って、新しい道の景色なんかを楽しめばいい。また、これからいく道に迷いがあったり、イヤ感があったら、毎日通う駅までの道を変えてみたり、下りる駅を変えてみたりすると、気分転換になる。それでもだめなら、通う会社を変えてみるのも一考だし、住む場所を変えたり、住む人を変えたりする方法もある。なにいごとも「決める」と疲れるよね。ちょっと不良になって、「くねくね」を楽しんでみては如何?

感謝・野村拝


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