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二十一世紀情報産業
ネットワーク協同組合
170-0012東京都豊島区
上池袋4-12-13 2F
電話03-5567-0930
Fax03-5567-2618
21世紀情報産業ネットワーク協同組合
仕事場紹介
株式会社コンピュータ・オートメーション 代表取締役 矢内義治

代表取締役 矢内義治 コンピュータ・オートメーションは今年で創業30周年を迎えた。自動倉庫などのシステムが強く、常に業界のリーディングカンパニーのような感がある。ネット21の創立のメンバー。

 矢内社長は、福島県出身。「写真はイヤダ、イヤダ」とごねられたけど、無理やり撮らせていただいた。15年くらい前に糖尿病と診断され、40の手習いのゴルフを始めた。今では、月例などにも参加され、最近も76でまわったという腕前。ゴルフの上達法も、仕事も、つきつめて「簡素」に考えてしまう技を持っておられる。自然がいっぱいの環境で育ったので、ゴルフ意外にも休日には家庭菜園で土いじりをしたり、将来はシルバーのボランティアをしていくのが夢だとか。15年つきあっていて、一度も怒ったところを見たことがない。・・・温和な紳士である。

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株式会社三好デジタルプリンティング 取締役社長 三好轍也
取締役社長 三好轍也 ネット21の立ち上げから、二代目の父、三好徹会長には大変尽力いただいている。 昨年、三好印刷を三好デジタルプリンティングに改め、三代目社長に就任。3月1日土曜日の午後、「MAT One To One マーケティングキャンペーン」の最中で休み返上で陣頭指揮をとる社長室を訪問。ネット21の会員である株式会社ネットウェルの「MarkONE」は純国産のマーケティングエンジンでを武器に営業キャンペーンをおこなっている。

 社長室には、明るい絵や、唐津焼の陶器などが、品よく並んでいる。自慢は応接室の上に置いてある信楽の陶芸家渡辺愛子さんの灰皿。「時々、不思議な糸に引き付けられる感覚で陶器に惹かれるんですよ」とのこと。

 今年31歳という若社長の趣味が「陶器」とは渋い。健康管理のために最近は野菜中心の料理を自分で作り、焼締の徳利と志野のぐいのみで一杯やるのが至福の時だとか。温故知新、古さと新しさを併せ持つ若大将。これからの活躍が楽しみである。・・・今年は「赤い糸に引き付けられて」ほしいものです。

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株式会社エム・エス・シー、株式会社エコリカ 代表取締役 宗廣宗三
代表取締役 宗廣宗三 株式会社エム・エス・シー
 株式会社エコリカ
 代表取締役 宗廣宗三(むねひろしゅうぞう)
岐阜県郡上出身で京都工芸繊維大学卒業。周辺機器の卸販売を中心になりわいをたててきた。大阪なにわに立派な本社ビルがある。昨年別会社で、リサイクルのインク/トナーのサージスをする潟Gコリカを設立。今後の環境ビジネスに焦点をあてて戦略を展開中。
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イアス株式会社 代表取締役 田村 純
代表取締役 田村 純 秋葉の昭和通り側の事務所から小川町に引っ越してきた。「東洋ビルヂィング」という看板が江戸らしさを感じる。4つの会社を一つにまとめて「イアス」と命名。カタルシスの「癒す」みたな響きと、「いい明日へ」という希望に溢れている。いい名前だ。

 彼は税理士で田村会計事務所の所長でもある。二十年くらい付き合っているが、「人の悪口をいったことがない」ところが凄くて、尊敬できるところ。会社の創業期に「寒山拾得」の絵を飾ってくれて、日経ビジネスや、エプソンのサイトなどにも登場させてもらった。

 「イアス」は、ハイレベルなネットワークソリュージョンや業種・業務別アプリの開発・サポートをなりわいにしている。社長の今東さんも笑顔が素敵で、「この人なら騙されてもいい」みたいな印象の人だ。明るい笑顔の向こうに「いい明日」が見える、そんな微笑ましい会社だ。近くのオープン・カフェで「夢」を語り合った。こんな心境を「大有可笑事」という。

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白井晟一研究所 白井c磨

白井c磨 時々、ふらっと遊びにいって、建築や美術や哲学なんかをとりとめもなくダラダラと話たりする。私の心の師。偉大な建築家であり哲学者である巨匠白井晟一を父に持ち、現在の「白井晟一研究所」の所長として、活躍。岐阜の中津川にある「くりきんとん」で有名な「すや」や、「翁」でその名を全国に知られる。「そば打ち名人 高橋氏」が広島に立てた「達磨」の設計も彼の作品。この江古田のアトリエも、白井晟一氏の設計で「虚白庵」と命名されいろいろな建築雑誌に紹介されている。

 最近六本木ヒルズのように、下町も高層化されたり、やたらとマンションが町の景観美とは無関係に立ち並ぶ。限られた土地に人口が集中する東京では、一軒屋に住むというのはなかなか困難なことではあるが、「生きたり」「死んだり」する自分の空間、そこでで使う道具(陶器、家具、絵など)は、本当に気にいったものを使いたいと思う。この暗いアトリエの向こうに玉砂利の庭がある。何代目になる枝垂梅が1本あるだけの超シンプルな禅庭。「哲学を具現化した建築家」の「思い」が今も息づいている。「解心」という壁に掛かった書も、白井晟一氏の書。仏語の「解行発心」からきてきている。「智解」と「修行」のどちらも一つも欠いてはいけませんよ、という意味だろう。文人の書家としても、棟方志功、魯山人らと並べ称された。

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株式会社シンクプラン 代表取締役 小澤孝俊
代表取締役 小澤孝俊 彼は浜松出身で法政大学を卒業。シンクプランは人形町で産声をあげた。その後、「やっちゃば」の跡地に引越しをし、二年前に今の須田町に落ち着いている。この界隈は、東京大空襲から逃れ、奇跡的に古い江戸が残っていて、藪蕎麦や、鳥料理の「ぼたん」など江戸の老舗が残っている。創業以来、いろいろなコンバータの仕事やパッケージを販売している。その分野では、シンクプランも老舗といえる。

 童顔?の彼はどこにいっても、46歳の中年には見られず、森田健作よろしくいつまでも青春のようだ。最近、本業のITを少し、コンバートして、健康食品や化粧品をネットで販売している。いつでも「前向き」なのと、勉強好きなので好感をもたれる。同じ事務所に才女で美人の奥様(薫さん)が、別会社の株式会社ヒューマン・プライムの社長をしている。

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株式会社パシフィックネット 代表取締役 上田満弘
代表取締役 上田満弘 渋谷の宮益坂で創業して16年になる。生まれは長州、下関で漁師の家に生まれた。大阪で喫茶店のバイトをやりながら大学をでて上京。パソコンのレンタルや中古の販売を一筋にやってきた。前の慶応のラグビー部の監督の 「上田監督?」と親戚?とよく聞かれたそうだ。今月は地元下関から関門大橋を渡って、博多に支店をだす。来月は札幌、名古屋の大須と積極的な展開をしている。

 社員もバイトを合わせて約200人。堅実な道を歩みつつある。 時々、大塚あたりで語り明かしながら一献お願いしているが、勉強家で酩酊しながらしゃべったことを、ちゃんと覚えていて「ハッ」とすることがある。信条は「DO YOURSELF」(自分ノコトハ自分で)。笑顔がすばらしく、頭が低い。蒲田のエグザスで週三回汗を流すのが健康法。「今日は5時半に家をでて、7時に会社にきました」とのこと。「仕事は楽しくないといけない」 とのこと。飾りけのない人柄と言葉に重みがある。酔っ払うといつも「もっと、てにをは、のある人生を」と小生が説教するらしい。・・・今度中洲で飲む約束をする。

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株式会社アイ・シー・ティー 代表取締役 明堂 仁
代表取締役 明堂 仁 江戸川橋から歩いて5分ほどのオフィスの3階.4階が事務所。応接間には、寒山拾得の絵が飾ってある。昨年から中国との仕事を本格的に準備しているために何度か上海などを訪れたらしい。趣味は渓流釣りやキノコ採りなど、自然派だ。ネット21の前理事長として活躍された。

 この会社は離職率の少ないのが伝統的になっている。社員が家族みたいで、酒席に交じっても「よそゆき」でない態度をする。社員教育だけでない、不思議なフンイキがある。豪放磊落な性格とは、反するきめ細かい「もてなし」みたいなものを随所に垣間見ることができる。鈴木副社長、福田専務もみな酒豪で、天真爛漫な酒を信条にしている。人間を主にした「大家族主義」みたいなアイ・シー・ティー。名前は「愛して」からきているらしい。

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株式会社プロスコープ 代表取締役 伊東猛士

代表取締役 伊東 猛士 湯島に事務所があるプロスコープの伊東社長を訪ねた。昭和31年生まれで、今年の年男である。昔からバイクが趣味でBMWのバイクなどに乗ってツーリングするのが趣味。昨年末にその高級バイクが盗難にあって、今は「次」を考えているらしい。「蕎麦打ちの名人」でもあり、そのうち入門させてもらおうなどと考えている。

 あまり似ていないけど、私の従兄弟でもある。CD−ROMで部品のカタログを製作したり、いろんなコンテンツの作成が本業。「水は深く掘れ」というくらい、ものごとを深く深く追求する「職人気質」を持っている。会社の中で熱帯魚を本格的に飼育しているのも彼らしく、ほのぼのとする。2月17日に地元に「バー」をつくるとか。「芸が身を助ける」という格言がぴったりの風流人でもある。

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(株)エス・アイ・エス 代表取締役 齋藤義則

代表取締役 齋藤義則 錦糸町の北口から徒歩10分に事務所がある。設立が昭和54年というIT業界の中にあっては、老舗である。「航空レーダシミュレータ」や「医療画像表示解析システム」に特化した会社。体の外の宇宙と、体の中の小宇宙の画像処理の分析をする会社。どことなく広大無辺な夢みたいなものを感じる。

 ネット21のHPの「地図情報」も齋藤社長がボランティアでやっていただいたものだ。江戸っ子でいつも、ニコニコとされて温和なタイプだが、時流のとらまえかたがシャープで、話をしていると知らない間に、「齋藤ワールド」に引き込まれていく。昔から「絵」を描くのが趣味。い つか天真庵で個展でもやろうかなどと夢のある話をした。昔「南砂」に住んでいたころ、よく錦糸町に買い物にきた。下町情緒に溢れていて「江戸」を感じるところ。夜は「無国籍」な街に変身する街でもある 。

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(有)メイキング 代表取締役 貞本竜児
代表取締役 貞本竜児 広島出身で、ゲームの開発をなりわいにしている。大塚に事務所があり、開発のメンバーは広島にいる。学芸大で「書」を学んだというユニークな経歴の持ち主、豪放磊落な性格でお酒も強い。「書」の勉強のため、中国に留学したこともある。「”江戸一”がある限り、大塚は離れららない」というほど、「”江戸一”ファン。」特別に、江戸一の「燗番娘」(おばさん)の許しを得て、江戸一で白鷹(伊勢神宮のお神酒)を飲む姿を撮影させてもたった。そのまま、調子にのって彼の住む西日暮里までいって、「道光庵」というおいしい10割蕎麦を食べさせてくれる店にいって、蕎麦を食べた。いつも「書」や「芸術」の話をすると、話が酔いつぶれるまで尽きない。5月に初めての子供が産まれる予定。
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有限会社アイリンク 船戸正義
船戸正義 アイリンクの船戸さんとは付き合いが長い。ネットの創立以前から公私ともにお世話になったり、お世話させていただいたりしている。今年の2月に広島の少林窟道場の井上老師のもとで得度、いわゆる出家された。法名を「雨滴」と着名。「一滴の雨水にもありがとうと頭を下げて歩いていく」ような老師の自愛が感じられるいい名前である。私も時々、一緒に座らせていただくことがあるが、修行が足りず、日々の生活の中で雑念妄念にとり囲まれて生き暮らすありさまです。利害得失、損得を超えたところで、そろそろ心を鍛える時代がきたように思う。

 みんな運転免許は持っているけど、自分の心の運転免許はなかなか持てないのが現実である。「禅」とはひとことで、片付けられないが、21世紀の人間に必要な「何か」があるように思う。今、アイリンクは、「禅的な寺小屋」のネットワークを企画中。世界にやさしさや「愛」を「リンク」する会社、アイリンクの今後が楽しみである。
(写真中央の青磁の器の中身は、「般若湯」です。合掌。)

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株式会社ベーシック 代表取締役 奥田克彦

代表取締役 奥田克彦 2003年4月7日(月)に鉄腕アトムが高田馬場で誕生したことで、高田馬場ではいろいろなイベントが行なわれたようだ。ベーシックは高田馬場の戸山口から徒歩5分くらいの場所にあり、昨年創立20周年を迎えた。受付の正面に、「おかげさまで20周年」にお得意さまに贈呈した、南條画伯の絵が品よく飾られている。

 名が体を表すとおり、「ベーシック」という会社は「土台がしっかりした会社」だ。通信、インターネット、金融、セキュリティー・・・いろんな分野をカバーする全天候型で「総合システム開発企業」を目指している。・・・社員も100人を超える。社長と折笠専務の「タンデム経営」は阿吽の呼吸を彷彿させる。無門塾の講師である石原さんの勉強会をいち早く取り入れたのもこの会社である。

 6階にある社長室は新宿の高層ビルが見えて、さながら「天守閣」のようにゆったりとしている。 書棚には、作家の書斎のようにいろんなジャンルの本が並んでいて、隙間に苦しそうに、越前焼きの花器が飾ってある。彼も新潟生まれで加賀藩の上代家老の末裔である。天真爛漫な笑顔に血統の良さを垣間見ることがある。時々三白眼になって冬の日本海みたいに荒れ狂う頑固な一面もある。ネット21が生まれた15年前から理事としてご尽力を賜ってきた。ホノルルマラソンを2度完走した戦友でもある。

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(有)タクトサービス 代表取締役 後藤房司

代表取締役 後藤房司 いつも角刈りで、大工の棟梁みたいな風格を持っている。宮城県出身の後藤社長は今年で創立18年を迎える。おじいちゃんは「八甲田山」という小説 にもでてくる人物。ゲームやビジネス関連の受注を中心としてやっている。

 以前はよくやっていた「ネット21ゴルフコンペ」に参加されていて、豪快であまりスコアやフォームに関係にのないスタイルで白球を叩いていたお姿が印象的だ。最近は日曜になると、釣竿をもって千葉の海まででかけるのが趣味らしい。ゴルフと同様、結果(釣果)にこだわらないのが後藤流だ。不思議な縁で、貞本さんの家の近くの「道光庵」という蕎麦屋で、いろんな話をしながらつなぎを使わない「10割蕎麦」を食べた。

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関特許事務所 関昌充所長
関昌充所長 池袋のサンシャインシティーのすぐ隣に事務所がある。関さんは今年の年男、もちろん48歳でも24歳でもない、36歳になる。インターネットで、会員になった。中国や韓国のIT関連会社とのジョイントベンチャーなどもサポートする行動派でもある。今日は近くにある「10割蕎麦」を食べるつもりで、楽しみにしていたが、地上げされていたので、「眠眠のギョウザ」をサンシャインで食べた。大阪や京都によくあるお店。サンシャインはサンシャインのままだけど、中身は時代と共にある。
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(株)ベストメディア 代表取締役 橋本太郎
代表取締役 橋本太郎 政治家みたいな風貌と名前の持ち主。それもそのはず、会社を興す前は、熊本の県会議員を務めた経歴を持つ。マルチメディアのコンテンツを作成したり、ビデオの編集、ゲームのコンテンツ、オーディオやホームシアターなどの空間デザインのコンサルタントなどを生業にしている。

 鳥居様のくまでの下にある「加湿器」みたいなものは、ボウズ社の「傑作」だ。「衝動買いした」という音を一度聴かせていただいて、私も6年前に衝動買いした経験がある。今年創立26年になるけど、最近、「経営がおもしろくなった」とのこと。「音」「空間」にこだわり続けるナイスガイな社長だ。

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ジャスマック株式会社 代表取締役 矢部孝行

代表取締役 矢部孝行 私の以前働いていたソフトバンクの取締りとして活躍された矢部さん。8年前に退職して、ジャスマックを設立。「もう引退した身なので、写真は勘弁して」ということで、応接室にあるサンタクロースを撮影。昔から剣道で鍛えた体と精神は、「さすが」という風格がある。

 「美・健康・環境」をテーマに、これまで築いてきた人脈をいかしながら、楽しそうに仕事をされている。以前、ソフトバンクは市谷の「東郷公園」(東郷平八郎の屋敷跡)の横にあった。ジャスマックさんは、それより駅に近い素敵なオフィスにある。いまでもバンクの人間たちが、したって日参する「溜まり場」でもある。

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有限会社ケインズビュー 代表取締役 香山俊巳

代表取締役 香山俊巳 郷原弁護士の同級性の弟さん、という縁で知り合った。「英会話」に時々くるけど、けっこう英語はできる。今は、中国西安市のテクノパークの日本代表として、日本企業と西安市との「架け橋」として活躍している。その縁でこれから、京都と姉妹都市である西安に縁ずく人が増えるのではないかと思う。

 会社は八重洲のブックセンターの近くにある。久しぶりに、ブックセンターの前で「二ノ宮尊徳」の金の像を拝んだ。

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株式会社アドユニーク 代表取締役 水嶋昇一
代表取締役 水嶋昇一 横浜駅の東口から歩いてしばらくいくと、元世界チャンピオンの大橋が開いた「大橋ボクシングジム」がある。こないだ世界チャンピオン(川嶋)を輩出したジム。その隣にある立派なビルにアドユニークさんの事務所がある。

 さすが、横浜生まれのお洒落なシティーボーイの選ぶようなところ。自動倉庫などのシステムを得意としており、人望の厚い水嶋氏はNSAの理事としても活躍されている。社長室には寒山拾得の「浄潔空堂堂」という寒山詩が飾ってある。いつも泰然自若としている彼にピッタリな絵だと思う。

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郷原法律事務所 郷原友和弁護士
郷原友和弁護士 JR飯田橋から徒歩6分くらいの、ちょっと静かな所に事務所がある。神田にあった法律事務所から独立して10年になる。彼は、熊本の名門、済々黌(せいせいこう)から明治大学法学部を出て、弁護士になった。司法試験を合格する前に結婚し、奥さんに支えられながら勉学に励んだ苦労人だ。だから愛妻家であり、また人の痛みがわかる庶民的な弁護士として活躍している。三人娘の父でもある。熊本県人会青年部の「ヒゴモンズクラブ」の会長を務めたこともあり、県人の後輩たちからも人望が厚い。秘書の園田貴美さんも、八代(やつしろ)出身の熊本美人である。

 熊本県人は「もっこす」といわれるように、自分をしっかり持っていて、自立心が強い人が多いような気がする。仲間もIT業界で起業したり、弁護士、弁理士、建築関係の社長が多く、友達であり顧問先であるといういい関係を構築している。  ネット21に熊本の人が多いのは、彼と初代ヒゴモンズクラブ会長の有尾さんの力が大きい。昔から「弁護士」「お医者」「坊さん」を友達にしなさい、といわれるが、ガン研の太田先生も済々黌の先輩だ。船渡さんが、出家したのでネット21は安泰である。

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炎色野(ひいろの)店主 本間恵子
店主 本間恵子 渋谷の宮益坂をダラダラと上りきると、青山通りとぶつかる。 その向いに交番のある「仁丹ビル」があり、そのビルをぐるっとまわった浦路地にこの古色蒼然としたおしゃれな「器屋さん」がある。青山、六本木、銀座などのちょっとした話題のお店は、器をここで調達されることが多い。信楽、備前、越前など、無釉の土味をいかした器が中心に並べてある。本間さん自身がデザイナーなので、花の生け方、古布の飾り、骨董との調和ばどがバツグンのセンスで並べてある。店の改装も自分たちでした。ネット21の仲間たちも時々このお店から、花器や灰皿、酒器などを買っているみたいだ。こんな時代だからこそ、毎日使う湯飲み、コーヒーカップ、酒器などは、気にいったものを使って、美人にしてみたいものだ。手創りの作家ものは、使えば使うだけ美人になる。美人だけど気取りのない(色気がない?)彼女は、話をするだけで得した気分になる。

 以前はここで、備前のぐい飲みに吟醸酒を注いで飲む「居酒屋タイム」があったが、今は自宅に持って帰って飲むしかない。「備前の徳利に斑唐津のぐいのみ」、という組み合わせは昔から酒飲みの最高の酒器だといわれている。ホンモノの骨董で揃えると、何百万ではきかない。そう思えば現代作家のものを2.3万で買って「使いこなす」のは無上の楽しみでもある。ちょっと疲れた時や、渋谷に用のあるときには覗いてやってください。ぐい飲みの一つくらい買うようなつもりで・・・。

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株式会社コンプス 代表取締役 嶋倉昭男
代表取締役 嶋倉昭男 昨年5月にネット21の有志で「韓国のIT企業の視察」を企画した時に、韓国のIT企業を紹介していただいたのがコンプスの嶋倉社長だ。もう20年くらいのおつきあい。大塚商会の技術顧問をやっていた時に出会った。韓国の訪問先で「シマクラさんがいなかったらわが社の今はなかった」という話をあちこちで聞いた。現在は超高層ビルのブラインド制御システムや、指紋認証をテーマとして、ドアの入退室認証、PCの使用許可認証など、セキュリティー関係の仕事を中心にしている。今年から横浜の伊勢崎町に「ショールーム」をつくった。

 とあるエステ会社と組んで「お肌の診断システム」を作った。今日は「Re・蘇」の泉社長と山田先生をお連れして、そこを見学。Re・蘇の化粧品のプティ・サダールは好調な出足で大手通販会社や婦人雑誌からのふれあいが多くなってきた。ここで宿題が、「科学的な根拠」を求められていたところ。このシステムを使うと、皮膚の表皮ではなく、真皮にいたるまでの水分、油分、よごれ、シミなどのデーターが数値化される。「きれいになった」というあいまいな表現がITによって、数値化される時代。本日は仕事の関係で「おじさん3名」だが、いつもはピチピチした女の子が集う場所で華やかに使用されているそうだ。・・・いい出会いになった気がする。

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エヌ・エイ・アイ株式会社 代表取締役 伊藤秀司
代表取締役 伊藤秀司 横浜駅の西口から東横線路ぞいに歩いて5分くらいに鶴屋町がある。 隣町の台町あたりは、昔は「花町」で、料亭や小粋な料理屋などが残っていて、「夢のあと」を感じさせる風情がある。そんな遊び人が好んだ町に遊び人に憧れる伊藤社長の仕事場におじゃました。伊藤社長は一見こわもて、というかヤクザの作家安部譲二に似ているが慶応出身で、顔のわりには繊細で頭がいい。(似ているかも?)

 世界の金融街であるウォール街で4年くらい働いたこともあるインテリでもある。彼の今の仕事は、「翻訳」。といっても医学や薬学、科学、工学など、けっこう本格的な論文などの翻訳サービスをおこなっている。壁には感じのいい絵が掛かっていて、こじんまりした部屋の机の上に、また不似合いなピンクのPC(ソーテック製)が不思議な雰囲気を醸し出していた。「最近アドワーズ広告で宣伝を出したら、対費用効果が数倍あってうれしいです」 とのこと。いつも「無門塾」か「熊本の明日を語る会」で飲みながら、語り合うことが多かったので、素面で仕事の話をするのは始めてである。アドワーズ広告とは、グーグルがおこなっている、クリック課金広告のこと。・・・なかなか戦略家でもある。

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株式会社ハイテックス 代表取締役 下坂芳宏

代表取締役 下坂芳宏 ハイテックスの下坂さんの事務所は富山県の黒部と富山にある。YKKの工場の根拠地であちこちに「YKK」の看板が見える。日本海に面し、蜃気楼の魚津が隣だし、晴れた日には立山連峰が仰げる風光明媚な地の600坪の敷地に本社はどうどうと立っている。創業と同時にこの本社の土地と建物を取得するあたりに、彼の「使命感」みたいなものを感じる。

 彼は京大の電子に行きたかったのだが、試験の日に「カゼ」をひいて断念、「慶応があるさ」とばかりに上京。いまだに「三田会」とのコネクションを大事にしながら三次元のCADや、WEB3D、GISといった画像処理を使った仕事をしている。時々、都会での生活につかれた時に、いっしょに立山登山や、温泉につきあってもらている。 出会いは8年前のホノルルマラソンの時。ちょっと森田健作に似ていて、もてそう。・・・

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ヨネクラボクシングジム会長 米倉健司
米倉健司 米倉健司会長は福岡出身で69歳。オリンピックにも出場、プロに転向して後楽園特設リングで世界タイトルマッチに挑戦もしている。(残念ながらタイトルは手にいらなかったが)しかしジムを開設して以来、世界チャンピオン「5名」、「東洋太平洋6名」、「日本33名」の45名のチャンピオンを輩出した。

 今年は創立40周年を迎えてセレモニーがあった。 歴代チャンピオンがひな壇に勢ぞろいした。柴田国明、ガッツ石松、中島、大橋、川島らの世界チャンピオンが紹介されると会場はわれんばかりの拍手に包まれた。ボクシングというスポーツは「こぶし一つで、死を覚悟しながら闘う孤独なスポーツ」だと思う。「リングの虫」と呼ばれ、半世紀以上ボクシング一筋のヨネクラ会長の生き様は、現役のボクサーのあの眩しく、鍛えられた筋肉みたいなオーラで輝いている。

 人生、一筋で一本道というのは素敵なことだ。あの亀井勝一郎氏は次のように言った。「あらゆる職業を通じて、私がもっとも尊敬しているのはその職業における熟練者である。熟練者は自己の能力について絶望の経験を繰り返してきた人のことだ。その経験が邂逅(かいこう運命的な出会いみたいな意味)をもたらし、開眼するのである。 奇跡ではないのだ。ただ奇跡のように見えるだけのことである」

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株式会社ブライセン 藤木優社長
藤木優社長 お洒落な街、自由が丘に本社をおくブライセン。横浜生まれの藤木社長が「無頼船」から命名した。ASPサービスのデジタルトランクや、ロシアのデータベース「Linter」、近距離無線伝達方式の「Bluetooth」などを開発販売している。IT業界の社長には目面しく、陶芸家や音楽家などを支援するような一面もある。この何年間は、ベトナムの「子供の家」などを支える会なども支援したり、仕事だけじゃない「生きがい」を、自己実現するのが「仕事」という信条を持っている。社員も「家族的」に接していて、エレベータの中や玄関などですれちがっても「こんにちわ」と、自然な挨拶がとんできて気持がいい。日本酒党だった彼は最近「赤ワイン」にこっている。本社から歩いて  5分ほどのお洒落なお店で、フレンチを食べながら一押しのワインを楽しむ。
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有限会社ありがとうございます 岩崎雅樹社長
岩崎雅樹社長 一度聞いたら忘れられない、いい名前。昨年の無門塾、「地球交響曲(ガイアシンフィニー)」の上映会を企画してくれたし、今年は無門塾で「呼吸法」を教えてくれた。「塩谷式正心調息法」を全国を駆け巡って広めている。また、ポルトガルギターの「マリオネット」のコンサートの企画や、いろいろなアーティストのイベントを企画運営したりする。

 この写真にある、白い筒状の煙突みたいなものは、「yoshii 9」(ヨシイナイン)という、今注目されているスピーカー。オンキョウという会社にいた「吉井さん」が起こして開発したものだ。その試聴会なども企画している。

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株式会社光栄 代表取締役 住田薫
代表取締役 住田薫 住田さん(写真左)はネット21の初代マドンナだ。練馬の前田建設のJ−CITYビルの22階で10年間社員クラブを経営している。 今日(3月28日)はそのクラブの閉店の日。当時成り上がりっぽく発生したソフトハウスの非礼で下品な社長たち(自分も含む)中にあって、美しく気品が漂っていた。たぶん、この人がいなければ、今のネット21はなかったと思う。

 ここの珈琲は軽井沢の本郷勇さんの焙煎したオールドビーンズを使って、本格的なドリップ(漉し布)だった。フォーラム会員の(株)エー・シー・エスの吉田社長さんも同じビルの中にあってよく珈琲や夜の宴会に利用されていた。天気のいい日には遠く富士山を眺め、夜は関越の車のライトのゆらぎの中で、ボーとお酒が飲める素敵な場所だった。・・・住田さんの第三の人生に乾杯。

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株式会社Re・蘇 代表取締役 泉 貴之
代表取締役 泉 貴之 横浜といえば桜木町。東京より若干暖かく桜の開花が早い。そんな春近き3月26日の午後、会社を訪問。昨年設立したばかりで社長も34歳の申年。会社の名前も「蘇る」という息吹が感じられる。ここの会社の技術顧問をやっている東大出の山田さんは、一回り上の申年で10年近いつきあいをしている。そんな縁があり新しい会員になっていただいた。

 本日は南條先生の「寒山拾得」の絵(写真下段)をお求めいただいて、納品をかねて訪問。 みなとみらいの土地にふさわしく、明るいオフィスにしゃれたパッケージの化粧品が陳列してあった。今月発売になったばかりの「プディサダール」という美白剤が好調な出足だそうだ。ナノテクノロジーを応用した21世紀形の化粧品。高橋雪衣さんの描いた楊貴妃がなんとも色っぽくて上品だ。双子の弟さんが経営する会社の「富士山の伏流水」のサーバーが置いてあり、それで入れてくれる珈琲は最高の香りがした。

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株式会社不動トレード 代表取締役 有田賢也
代表取締役 有田賢也 有田さんとは、「熊本の明日を語る会」で知り合い意気投合して、ネット21に参加してもらった。東海第二高校の「空手部」で、熊本県大会で優勝したことがあるほどの腕前。熊本といえば昔から世界一といわれるほど「空手」が強い県。

 お仕事は広告代理業。紙媒体の対費用効果が年々価値が下がって、今はインターネットなどの新しい媒体をいかに有効活用するかが鍵を握っている。そんな新しいマーケティングを提案する会社。「この時期は子供と潮干狩りをするのが楽しみ」だという自然派のパパでもある。

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(社)じゅもん会理事長 小峰義尚
理事長 小峰義尚 長崎県は諫早で身体障害者授産施設を運営する。小峰理事長はITというキーワードは障害者にハンディが少ないことに着目しまだインターネットが知名度の低かったときからプロバイダーのアクセスポイント設置やホームページの作成、データ入力、介護保険ソフトの作成等を手がけ障害者に就労を提供している、IT企業と見間違うほどの福祉施設である。

 代表作である手話サイトの技術を使って、県や行政に対しホームページ上のコンテンツとして「手話」「GIS」を提案・製作したりしている。ご本人は最近、長年の夢であった陶芸に挑戦し数多くの作品を制作している。

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